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アイデアの甕

アイデアを放り込んでおくと甕は腐臭を発しない

トップブロガー・かん吉氏は10倍界王拳の使い手だった…?ブログ本の計算違い

“人気ブログは「資産」になる!” “トップブロガーがブログ運営の実経験から導き出した成功ルール” と謳う菅家伸(かん吉)さんの『ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座』。 著者のブログは以下。 www.wakatta-blog.com 一読中な…

『大津絵』を大津駅再開発の文化的財産として重用すべき

週刊ポストの書評欄に登場した『大津絵』関連書籍。 大津絵 民衆的諷刺の世界 (角川ソフィア文庫) 作者: クリストフ・マルケ,楠瀬日年 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川学芸出版 発売日: 2016/07/23 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る ピカソも所有…

アンジャッシュの快企画『ホメ渡部』を褒め倒す本が面白いので初心者アフィリエイターへの応用を考えたい

アンジャッシュ 職員室 - YouTube お笑い好きならだれもが認めるアンジャッシュのコント。アンジャッシュは面白い。間違いない。 ホメ渡部、というテレビ企画 テレビ朝日「お願い!ランキング」という番組内企画『ホメ渡部』(企画自体は既に終了)。株式会…

過剰サービス労働の現場、なのか?コールセンターで働いて奴隷根性に染まる前に読んでおきたい本

コールセンターって言ったら、写真のような電話機ではなくってヘッドセットをどっかと被った人々がわんさと並び口々にお客様の対応をしている風景が目に浮かびます。 コールセンター本 『ルポ コールセンター 過剰サービス労働の現場から』というノンフィク…

精神病院を扱ったドキュメンタリー映画の見所は就活生必見の女性MRが活躍する姿なのでした

「メディカル・リプレゼンタティブ、メディカル・リプレゼンタティブ、メディカル・リプレゼンタティブ」と3回唱えれば4回は舌を噛みそうなこのワードMedical Representativeは、通称「MR(えむ・あーる)」。 製薬業界を陰で支える、いわば医薬品の営業部員…

『チロルチョコで働いています』は恐ろしい子!だけどお菓子業界(企画畑)の就活必読本かも?

読む前からわかっていたのだけれど、『チロルチョコで働いています』というマンガが恐ろしい力で襟元を捻りあげてきます。 「チロルチョコ、食いたくなつたろう?」 万力の如くに、締め上げられるよう。 チロルチョコが食べたくなるマンガ チロルチョコで働…

武田薬品工業への就職活動を有利にしたい就活生が読むべき本

いわゆる就活本も就職活動の取っ掛かりとしては良いですが、企業の内情を知った上で進める戦略的就活には使えません。 製薬企業の雄、タケダ 武田薬品工業は言わずと知れた国内製薬トップ企業。製薬業界を目指す就活生なら誰もが入社を志す製薬企業です。 画…

『人殺し医療』という陰謀論を説く医原病追求本を読んでみた。

『人殺し医療』という恐ろしげなタイトルの本を読みました。 人殺し医療 マフィアが支配する現代メディカル・システム 作者: ベンジャミン・フルフォード 出版社/メーカー: ベストセラーズ 発売日: 2013/03/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) …

『介護ヘルパーは見た』と『ケアマネは見た!』を両方見てみた。

ヘルパー。介護士。ケアマネージャー(ケアマネ)。 高齢化の進む社会で一大関心事となっているにもかかわらず、「介護職」って介護をする人…くらいのあいまいな理解のままなので、参考図書として以下の本を読んでみました。 ケアマネは見た!―ある介護支援…

春のエンターテイメントは新入りバイトのハチャメチャで憂鬱な仕事ぶりから?

近所のGEOで『アバウト・シュミット』を借りようとして取り出し、しばらくプラプラした後に手元のDVDをふと見てみたらば別モノの映画。 「おいおい、ナメた真似してくれるじゃねーか・・・」と思いつつ、手元の『クラッシュ』の元鞘を探す。 「あったあった…

ハロー、ドッペルゲンガー!

昔から疑問に思っていることがあって、 『自分のドッペルゲンガーが存在するとして、そのドッペルゲンガーと出会った瞬間に「あぁ、こいつはおいらのドッペルゲンガーでやんす!」と気付くことは可能か?』 と思うのです。 ドッペルゲンガー(姿形がそっくり…

『弓と禅』

友人に勧められて『弓と禅』を読んでみたらば同名異本。 弓と禅 (禅ライブラリー) 作者: 中西政次 出版社/メーカー: 春秋社 発売日: 2008/07 メディア: 単行本 購入: 2人 クリック: 2回 この商品を含むブログ (3件) を見る と言うわけで、スティーブ・ジョブ…

消毒槽に腰まで浸かりて

ハーフカット白菜が不味い。 近所のスーパーで買ったハーフカットの白菜は不味い地域の水道の味がして、とても食べられたものではありませんでした。 カット野菜なんかは変色を防ぐために薬品槽に漬ける、という話を聴いていたので手を出さなかったのですが…

暖が逃げる

『君に届け⑳』を読んでいたら、風早パパが爽子に 「ぼやぼやするな 暖(だん)が逃げるだろう」と言っている場面があって、 「暖が逃げる」っていう表現との初対面にちょっとドキドキ。 君に届け 20 (マーガレットコミックス) 作者: 椎名軽穂 出版社/メーカ…

代謝エンジン

熱や水分、あるいは重量といった物理的な側面から生命を眺めてみると、 やはりヒトも動物の一員なんやなぁ、と再認識させられます。 また、誰かの考えたアイデアを自分のフィールドに引き込んで 新たなアイデアが生まれる、という経験は楽しいものです。 そ…