アイデアの甕

アイデアを放り込んでおくと甕は腐臭を発しない

唾液分泌力検査

唾液を出す/出さないは多くの人にとって無意識領域にある感覚なので、唾液を出す力(=唾液分泌力)が話題に上ることはあまりありません。

 

ところで、唾液が健康のバロメータ―、特にメンタルヘルスバロメーターになるとしたらどうでしょう?

 

一般に言われるのは、以下の通り。

  • 交感神経が優位(キンチョ―状態) → 唾液分泌力低下
  • 副交感神経が優位(リラックス状態) → 唾液分泌力向上

 

よって、何らかの刺激で唾液を出すことができるか否かで、交感神経/副交感神経のどちらが優位かを検査することができます。

 

唾液分泌力検査

  1. 食べ物(特に梅干しなどすっぱいもの)を頭の中で思い浮かべる。
  2. 棒状の食べ物(スナックパン、ソーセージなど)をくわえる。
  3. アメをなめる、あるいはガムをかむ。

以上を順に行い、「あ、出たな」と思えたら検査終了です。

 

もし「あれ?思ったほど出ぇへん」となった場合、体が緊張状態にあることが原因かもしれません。

継続する緊張状態は慢性ストレスとなって体に害を及ぼす可能性があります。

 

自覚的なストレス症状や精神状態の改善を図りたい、あるいはもっと気楽にリラックスしたいのに、どうすれば良いかその具体的な方法がわからない場合、まず唾液分泌力を鍛えてみるのは如何でしょうか?

 

先ほど示したのは、

  • 副交感神経が優位(リラックス状態) → 唾液分泌力向上

ですが、「逆もまた真なり」です。

  • 副交感神経が優位(リラックス状態) ⇔ 唾液分泌力向上

 

普段過ごしている時間のリラックス割合を増加させるには、唾液分泌力検査を逆順に辿り、イメージだけで唾液を出せるようにすることが目標になります。

 

また、おしゃぶりを使ったトレーニングも有効です。

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え、人前で咥えるのは恥ずかしい?そんな方にはこんな商品も・・・。

 

通販でも様々な商品が購入できますので、リラックスしたいのに中々できていない方は一度検索されてみてはいかがでしょうか?

 

信じるべきは、あなたの感覚です。

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