アイデアの甕

アイデアを放り込んでおくと甕は腐臭を発しない

小保方さん顔面考

f:id:bukki:20140320053801j:plain

初めて小保方さんの顔を見たとき、「この人は左前顔である」と思いました。

 

なんのこっちゃ。

 

顔の左側が右側よりも前にせり出しているため、左目の方が大きいのです。

これは単に左右の目の大きさが二次元的に異なっているのではなく、三次元的な位置(顔面に対する眼球の垂直方向の位置)がずれているのだと思われます。

 

顔の左右差、その原因とは?

もちろん、小保方さんに限らず、ほとんどすべての人の顔面に左右差があり、その大半が三次元的な位置のずれによって生じているのだと考えています(ご自身の顔でご確認ください)。

 

Q.なぜ三次元的な位置がずれるのか?

A.骨格がズレているためです。

 

もし表情筋を鍛えたりして左右差の矯正を試みている方がおられたら、骨格のずれは一朝一夕には改善しませんので、生まれ変わるくらいの気持ちでどうぞ。とアドバイスすべきかもしれません。

 

小保方さんの顔に関する合理的でない推測

さて、小保方さんの顔をよく見ると、目は左側がせり出しているのですが、鼻と口は左側に向かって下降しています。顔面左側上部だけがせり出している。ちょっと珍しいのかも。

 

これだけの観察結果から、性急かつ無責任な結論へと向かいますけれど、小保方さんの顔面左側上部をせり出さしめているのは、左脳であろうと考えられます。脳の拡大に合わせて顔面が形成されたと考えると、顔面(特に顎や口周り)が整った後のある時期に左脳が更に急拡大したのでしょう。

 

用意された結論、あるいは誘導にあたるのかもしれませんが、今回の一連の疑惑が、疑惑として真実であるならば、それは急拡大した左脳が創り出した壮大かつ杜撰でアンバランスな論理体系が原因ではないか。そう思うのです。

 

我々の人生に大きな決定権を持っているのは、自発的・能動的な選択よりも、むしろ生物としての土台、遺伝子によって決まる部分にあります。

彼女は大きくなり過ぎた左脳を持て余していたのではないか。だからって擁護する気はありませんが、『人は幸福になるために生まれてきたけれど、幸福になるようには設計されていない』のやなと思わせてくれます。

 

関連記事

・『嘘と絶望の生命科学』という良書、必読的良書。 - アイデアの甕

 

 

背信の科学者たち 論文捏造はなぜ繰り返されるのか?

 

広告を非表示にする