アイデアの甕

アイデアを放り込んでおくと甕は腐臭を発しない

「カシミール効果」と「一方向からだけ透明になる物質」で宇宙旅行が身近に?

スター・ウォーズ BB-8 & R2-D2 1/12スケール プラモデル

 

宇宙と言えば『スター・ウォーズ』流行りの昨今ですが(ニュース・タイトルに度々現れた「SW」が『スター・ウォーズ』のことだと気づくのに数日かかったけれど)、全然違う話をします。

 

カシミール効果

「イライラしちゃってなんだか落ち着かないの!」

 

「そうなんだ?このお茶、リラックス成分が入ってるみたいだけど飲んでみる?」

 

クリッパー カモミールティー 30g (20×1.5gティーバッグ)

 

「うん!ありがとー」(ゴクリ)

 

「…どう?」

 

「あ、なんかね。効いてるかも、うん。イライラしてないかも!」

 

というお茶による鎮静効果はカモミール効果(おしい)…ですが、カシミール効果」というのが物理学界では知られています。

 

カシミール効果 - Wikipedia

 

詳しく知らんけどミクロな、ナノな世界では素粒子たちがわんさか発生して真空のゼロ点エネルギーなるものをどうたらこうたらいうわけです(なげやり)。

 

正直、よくわかりません。

 

ただ、2枚の板で挟んだ微空間にはエネルギー(引力?)の発生があるのらしく、それはうまく使えば無限大に生み出せるのらしく、宇宙旅行に使えたらえぇねと言う話をどこぞで聞いたか読んだりしまして。

 

ただ、両方向に力がかかるので二進も三進も、前にも後ろにも進めない難点が指摘されていたかと記憶しています(あいまい)。

 

東大の研究成果

ところが、こんなニュース記事が。

 

www.zaikei.co.jp

 

これ巧いことやれば、特定の方向にカシミール効果の引っ張りだか押し出しだかを調整できることになるのやもしれんと素人考えながら感じました。

 

現在は地球から宇宙に飛び出すのに多大なエネルギーを消費し、また宇宙空間で加速するのにエネルギーを節約したいからスイング・バイなる投擲競技に身を投じる必要があるわけで、無尽蔵エネルギーが利用できれば願ったり叶ったり。

 

今、真空が熱い…のか?

 

真空のからくり 質量を生み出した空間の謎 (ブルーバックス)

 

 

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