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法人税申告書の別表(最新版)をダウンロードしたいのに国税庁サイト上で見つからない時に

法人税申告書の書き方と留意点(平成28年申告用) 基本別表編

 

忘備録ということで、法人税申告書の最新版の別表等がダウンロードできるリンク先を示しておきたい。

 

(SEO対策用の)記事を読むのも面倒だという方は、下記リンクより辿ってご所望のPDFファイルを手に入れてください。時期違いで多数の類似書類があり、そこそこややこしいのでお気を付けて。

 

法人税|税務手続の案内|国税庁

 

もし法人税関係以外の書類も必要であれば下記より。

 

www.nta.go.jp

 

このリンク先からリンクを数回辿って…という作業を毎度繰り返しても良いのですが、「検索」という現代の武器を使えば若干手間は省けるかも?というわけで、以下、特定の別表等の最新版をサクッと手に入れたい方向けの情報(&個人的な試行錯誤)となります。

 

基本的な書類たち

基本的には、平成27年度版を下記よりダウンロードできます(…と思ったら、ダウンロードできるのは「手引」!!!別表は後述部より入手してくださいまし)。

 

平成27年版 法人税申告書・地方法人税申告書の記載の手引|パンフレット・手引等|国税庁

 

手引き等々見ながら申告書を作成するもよし、インターネット検索や知恵袋なんかを駆使して奮闘するもよし、税理士・会計士に丸投げするもよし。税務関係のオシゴトは基本的に売り上げに全くつながらないので、時間を無駄遣いしたくなければ専門家フィーを金銭的コストとして支払って外部へ委託しても良い気がします。ただ、そうした費用すら惜しくって自分でなんとか申告したいなら、できなくもない。

 

法人税申告書の仕組みと書き方(目次)

 

滅茶苦茶ありがたいことに、すごく丁寧に書かれた上記のようなウェブサイトもありますのでご参考まで。

 

基本外の書類はいずこ?

法人税申告書の核をなす別表4には、他の様々な別表ズ(別表の複数形)から参照して数字を書き加えよとの欄が多数あって、中には上記の国税庁サイトの一覧表には未掲載分も参照先として示されます。

 

大抵の会社の法人税申告にはそうした別表ズが関わらないための未掲載措置でしょうが、何となく気持ち悪い。

 

別表七(二)「9」若しくは「21」又は別表七(三)「10」

 

別表四(簡易様式)「38」の区分欄にそんな風に書かれていると、別表七(二)などを参照したくなるのが人の常。

 

ただ、これがどこから手に入るのか分かり辛い。

 

ネット検索すればPDFファイルに直接辿りつけるのですが、これがまた古い。最新版じゃなさげなので。

 

こ、これでえぇのやろかしら?

 

の懸念が拭えず。

 

最新版ダウンロードはココから

じゃあどこぞにあるのやろ?と探すと、国税庁の意地悪かなんだか分かりませんが、どうにも見つけづらいところに置いてあるようで。

 

税務手続の案内|申告・納税手続|国税庁

 

上記ページの「届出書・申請書等の様式を検索」をクリックした先(以下リンク先)においてあります。

 

国税庁 様式名称検索

 

このサイトをお気に入りに入れとくかブックマークしておくか、とにかくワンクリックでアクセスできる状態にしておきましょう。語句検索すれば、すぐに欲しい書類が手に入るかと。

 

ただこれ、インターフェイスが古臭くってフォーム?型のサイトになってますね。まぁ良いんですけれども。欲しいものが手に入れば。それで。指定の時期によって異なる様式が適用されているので、そこだけはくれぐれもお気をつけ下さい。

 

別表扱い初心者への念押し

基本的・一般的には使うことのない別表ズがたくさんありますので、興味があればチラ見してみるくらいでよくって、最初は最低限の申告ができればいいやくらいの感覚で望まれることをオススメします。

 

深みにはまれば抜け出せなくなりそうなので…。

 

法人税申告の実務全書 平成27年度版

法人税申告の実務全書 平成27年度版

 

 平成27年度版。

 

法人税申告書の書き方と留意点(平成28年申告用) 基本別表編

法人税申告書の書き方と留意点(平成28年申告用) 基本別表編

 

 平成28年度版。

 

税制はマイナンバーにて変わりゆくようですので、該当年度はお間違えなく。