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アイデアの甕

アイデアを放り込んでおくと甕は腐臭を発しない

マネーフォワード振替設定の「入金先」をキャンセルし「未入力」へ変更する方法

なぜ、お金の貯まる人は「家計簿」を大切にしているのか―マネー・ダイエット超入門

家計簿アプリといえば「マネーフォワード」か「Zaim(ザイム)」か…

 

家計簿アプリ・家計簿ソフト「マネーフォワード」

 

日本最大級!無料の家計簿アプリ・レシート家計簿「Zaim」

 

両方使ってみて比較して、良さげな方を選択選択!と思っていたのですが、面倒になってと言うか、とある事情で「マネーフォワード」一本に絞って利用しています。快適快適。

 

もう紙媒体の家計簿には戻れないし、EXCELに手入力していたのも今となっては途方もなく非効率的な行為であったのだなぁと深く感じ入るわけであります。

単純な操作方法が分からない

で、今回はタイトルのように「マネーフォワード」の「振替」という機能を使っていて分からないことが出てきまして。

 

必要な項目だけ計算対象に!振替の便利な使い方

 

「マネーフォワード」の中の人が記すブログには使い方とその有用性が書かれているのですが、ある操作が簡単にはできないことに気付く。

 

「一旦設定した「入金先」を変更するにはどうすればよいのか?」

 

これが分からない。

 

今回は登録されて自動取得されている銀行口座の情報から、同じく自動取得設定した証券口座の情報を二重登録しないように振替設定する訳なのですが、カシコな「マネーフォワード」さんはこちらが指示するまでもなくこの取引を「振替」であろうと推測して、あとは「入金先」を選べよな、という状態に自動でしてくれます。

 

上記ブログ記事で言えば、勝手に(1)の2.状態まで持って行ってくれると言う訳です。賢い。

 

 

f:id:bukki:20160917115234p:plain

 

あとは3.の指示に従い、入金先を未設定からお望みの口座へ設定するだけでよろしいという親切設計なわけですが、ユーザーがみんなカシコなわけではありません。一部の鈍臭いおっちょこちょいのわけわからないことをするユーザーはこの操作ですら間違ってしまう訳です。

 

「あ、入金先に出金元口座を設定してもうた!」

 

とはいえ、さっくりサクサク設定をキャンセルして変更してしまえば良い話だと軽く考えていたのですが、何やら設定後は該当項目の「編集」ができない様子。上の画像では少しわかりにくいですが、「振替」とはすなわち「金銭の口座間移動」のことで、「収支上は無視しますよ」という設定であるため、グレーアウトして設定変更ができないかのような様相を呈しています。

 

先程誤って設定した入金先部分をクリックしてもうんともすんとも言わない。唯一「メモ」項目だけがえんぴつアイコンに示されるように編集可能な状態でにっちもさっちもいきませんねと。じゃあどうしたら設定変更・キャンセルができるのかとぐるぐるサイトをめぐり、それらしい設定があったもののどうやら「次回からの自動設定」をキャンセルしたのみで既に設定された「入金先」はキャンセルされていない。

 

どないせぇいいますのん?

 

キャンセル・変更方法

で、結論から言ってしまえば一旦設定した「入金先」は当の設定画面で変更することができます。下の画面で「1.」にあるように、グレーアウトした状態で「振替」項目の「両矢印」をクリックします。

 

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今回は既に設定された「振替」をキャンセルしますか?というポップアップウィンドウが出てくるので、「はい」だか「Yes」だか、肯定の回答を。

 

すると、この取引は一旦「振替」じゃないもの(収支に関係するもの)として扱われるようになりますので、再び「両矢印」をクリックして、もう一度「振替」であると設定してみましょう。

 

するとどうでしょう。

 

設定されていた「入金先」がキャンセルされ、もう一度「未入力」の状態からやり直すことができます。

 

これで何度でも間違うことができますね!(違

 

この操作法は「よくある質問」などを探ってみても詳細が分からなかったので、共有しておこうと思った次第。

 

マネーフォワードと現金フリーの生活

いやホント、便利すぎて怖いくらいの「マネーフォワード」。

 

bukki.hatenablog.com

 

上記の過去記事でも触れたように常時電子マネー払いにしていると、「マネーフォワード」の自動取り込み機能との組み合わせで、家計簿をつけるにもホントに手入力する手間がほとんどありません。むしろ現金で払ったら色々と手入力する羽目になるので避けたいくらいの勢いで。

 

プレミアム機能を使わなければ「マネーフォワード」は無料なので、まだ使っていない方は(この記事にアクセスることもないでしょうが)、物は試しと使ってみることをオススメします。個人情報ガーなひとでなければ、是非。

 

 

フィンテック (日経文庫)

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