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エアコン暖房の電気代・ストーブの灯油代を節約するたった1つの簡単な方法

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私の電気代、高すぎ…!?

 

冬はどうしてもエアコンやストーブ、ヒーターなどの暖房器具をつけっぱなしにしてしまいがちなので、電気代の請求書を見てたまげた!なんてこともしばしば。

 

電気代を抑える秘策があれば是非とも実行したいのだけれど、寒さで震えたり動けなくなったりしてもまた困るし。結局、出費は仕方ないものと考えて春の訪れをひたすら待ち続けるしかないのかも…?

 

いやいや、そんなことはないみたい。

 

「我々スタッフが一生懸命、一生懸命捜しました。奥さん、見つかりましたよ!」

 

電気代節約術 -テクニック編-

冬の電気代を節約する術を求めてネット界を逡巡してみれば、数多く見当たるのは暖房器具ごとのコスト比較記事。

 

あとはカーテンを閉めたり、サーキュレーターで空気を循環させたり(暖かい空気は上へ行く…)、エアコンはつけたり消したりするより、つけっぱなしの方がいいよ!といったテクニックの紹介がメインです。

 

もちろん電気代を元から(契約から!)見直してみれば無駄が省けてきっと電気代を抑えることができるし、テクニックを駆使して温度効率を高めれば日々の電気代を節約することができるでしょう。

 

しかし、全く別の節約の工夫があるのをご存知でしたでしょうか?

 

電気代節約術 -サイコロジー編-

エアコンなどで暖房をする際に考えるのは「いかに効率よく室温を上げるか」という“温度”にこだわった視点です。でも、実は考えなければならないのは“体感温度”なのです。

 

青い壁紙の部屋だと寒く感じ、赤い壁紙の部屋だと暖かく感じるという心理実験の成果から分かるように、体感温度は室温以外の要因で変わってしまいます。

 

そう、これを活かして壁紙を全部赤色に…というお話ではありません。もっと簡単な方法があります。

 

それは、蛍光灯の色を変えることです。

 

冬になったら蛍光灯を交換しよう!

蛍光灯の色は日々の生活でほとんど意識されることがありませんが、私たちのカラダに実に大きな影響力を持ってます(たぶん)。

 

あなたが今いる部屋の電灯の色は何色ですか?もしかして白や緑っぽいものを使っていませんか?

 

あなたが何とはなしにいつもさむいと感じているなら、是非オレンジ色の電球に交換してみてください。きっと普段のエアコンやストーブの設定温度から2℃下げても、いつもより温かみを感じることができると思います。

 

日常生活では意識されないからこそ大きな影響力を持続的に発揮する蛍光灯の色を変えちゃう作戦でつけっぱなしのエアコンやストーブの設定温度の基本設定を下げましょう。

 

すぐにもできる節約術を、明日から。

 

 

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